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2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

今日は、「2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門」という本を読んで得た知識や感想を、皆様にご紹介したいと思います。

 

IoTとは、Internet of things=モノのインターネットと直訳されます。インターネットと言えばパソコンやスマートフォンをイメージしますが、冷蔵庫や車、また、机やイスといった一見インターネットと無縁に思えるようなものも全てインターネットに接続することを意味します。インターネットに接続してどう活用するかは、その事業によって様々ですが、例えばイスをインターネットに接続した場合、座っている時間をモニタリングし、ヘルスケアアプリと連動するといったことも考えられるでしょう。

IoTでは、1.センサーによるセンシング➠2.クラウドへのデータアップロード➠3.人工知能による解析・判断➠4.対象へのフィードバックという流れをたどります。センサーの種類は様々で、温度、湿度、加速度、照度などがあります。この流れのサイクルを繰り返すことで、常にモノの状態を最新かつ最高に維持することを目標とします。人間に置き換えれば、健康診断や人間ドックを非常に短期間で繰り返し行い、異常をいち早く見つけて治療を行うイメージでしょうか。

私が小学生だった頃、こんな世界が来るとは想像もしませんでした。世界は驚くべきスピードで進化しています。その流れに飲み込まれないように、日々精進していこうと思う今日この頃です。

 

自分を変える習慣力

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

今日は、「自分を変える習慣力」という本を読んで得た知識や感想を、皆様にご紹介したいと思います。

 

習慣とは、その物事を「無意識」に行うことができる状態のことです。ものごとを習慣化するには、1.知らない➠2.知っている➠3.できる➠4.やっているという流れをたどる必要があります。1~3の状態は意識的にやっている状態ですので、ここではまだ習慣化できているとは言えません。4の状態になって初めて、習慣化できたといえます。

それでは、習慣化する為にはいったいどうすればよいのでしょうか。それは、自分ができること(快と感じること)を3週間から3か月間続け、続けられたという成功体験を積み重ねることが必要となります。例えば私の場合、中小企業診断士の資格対策の問題集を1か月で完了する為、1日に4問解くことを習慣化しようと思いましたが、自分のキャパをオーバーして苦痛と感じるようになってしまった為、現在は1日に1問解くことを習慣化しようとしています。このように、自分ができる範囲のことを続けることが大切になります。1日に1問解くことを習慣化できれば、その後、1日に2問、1日に3問とレベルアップしていくことも可能です。

また、習慣化する為には、何のためにそれを習慣化させたいたいのかということを、明確にする必要があります。そしてそれは直近だけでなく、人生全体の目標として明確にする必要があります。私の場合、直近の目標は中小企業診断士の資格を取ることですが、人生全体の目標は、コンサルタントとして独立し、「仕事」と「家族との時間」を両立することです。その為に、「今」は中小企業診断士の資格取得を目指して日々勉強に励んでいます。

この年になってようやく描いた人生の設計図を形にする為、日々邁進している今日この頃です。

 

仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

今日は、「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」という本を読んで得た知識を、皆さんにご紹介したいと思います。

 

【ミスの種類】

1.メモリミス

2.アテンションミス

3.コミュニケーションミス

4.ジャッジメントミス

 

1.メモリミス

記憶によって起こるミス。人間のワーキングメモリ(一時記憶)の容量は小さく、すぐに上書きされてしまう。一度に記憶できる事柄は、せいぜい7±2程度。これを補助する為、メモをとったり、スケジューラで予定を打ち込む必要がある。学校のテストとは違い、ビジネスシーンではカンニングし放題(覚えておけないことはメモして、必要な時に見直してよい)である為、こういった外部の補助ツールは大いに利用すべきである。

 

2.アテンションミス

注意によって起こるミス。見落としなど。先入観にとらわれず、俯瞰的にものごとをみることが大事。また、フレームワークという、注意を向ける先を決めておく手法により、見落としを減らすことができる。

 

3.コミュニケーションミス

人と人のコミュニケーションによるミス。特に多いのが、伝える側は伝えたつもり、指示された側は分かったつもりになって、そのまま物事を進めてしまう状態。これを防ぐには、指示をより具体的に落とし込む必要がある。例:「早め」➠1時間以内?1日以内?1週間以内 等。

 

4.ジャッジメントミス

判断によるミス。自分の経験やその時の状況から、直感的にものごとを判断してしまうこと。情報が足りない場合、その判断には誤りが含まれる可能性が大きくなる。上司から指示を受けた際、自分が求められていることを直感的に判断してしまうと、上司が求めていたこととは違う結果となり、やり直しや無駄な努力が発生してしまう可能性がある。これを防ぐには、報・連・相をしっかりと行うことが重要となる。

 

どれも難しいことではなく当たり前のことですが、できているかと言われると、正直できていないことも多いかと思います。上司や先輩は部下や後輩が報連相しやすい雰囲気づくりを、部下は煙たがられるのを恐れずに、分からないことは理解できるまで相談することが大事なのかなぁと思う今日この頃です。

 

 

無理に眠る必要はない

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 皆さんは、夜ベッドに入るとすぐに眠りにつくことができますか?私は日によって、すぐ眠りについてしまう時と、目がさえて眠ることがつらい時があります。目がさえている時は、眠りについた後、かなり高い確率で悪い夢を見ます。おそらく、無理に寝ようとして、ストレスがかかっているのでしょう。

 明日は早く起きないといけないからとか、夜更かしすると一日のリズムがくるって健康に悪いなどと考えて、眠くもないのにベッドに入っている人は少なくないでしょう。でも、眠くないのにベッドに入って無理やり寝ようとするほうが、ストレスがかかり、体に良くないのではないでしょうか。そういう時は逆に、「目がさえてラッキー!ずっと読みたかったあの本を読もう!」とか、「やろうやろうと思っているけどできていない、あの勉強をしよう!」と考えて、その時間を有意義に過ごしてしまいましょう。心配しなくても、そのうちに自然と眠りにつくことができます。なぜなら、人は疲れれば寝るものだからです。戦争真っ只中の兵隊さんが、銃撃や爆弾の音が鳴り響く中で寝てしまったというエピソードもあります。目がさえているときは、まだ体が寝るモードになっていないんだなと客観的にとらえ、そのことで悩まず、逆にラッキーととらえて有意義に過ごしましょう。

「かのように」の法則

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 今日は皆様に、「デール・カーネギーの迷わずに進め」という本に書かれている「かのように」の法則というものをご紹介したいと思います。これは、自分が勇敢であるかのように振舞っていれば勇敢になれるし、楽しいかのようにしていれば楽しくなれるというものです。確かにそうかもしれませんね。何事も否定的にとらえ、消極的に接していては、面白くないと思います。例えば、お笑いライブに行く人は、「今日は思いっきり笑おう!」と思って行くから、思いっきり笑えるのだと思います。テンションを上げたいから好きなバンドのライブを観に行く。ほっこりしたいから喫茶店でお茶をする。ストレスを発散したいからスポーツで汗を流す。どれも自らが主体的に行うからこそ、求めている効果が得られるのだと思います。つまり、仕事を楽しいと感じたければ、仕事が楽しいかのように振舞い、積極的に取り組む必要があるでしょう。私自身、最近は全然仕事を楽しめていないので、この「かのように」の法則を使って、日々有意義に過ごしていきたいなぁと思う今日この頃です。

 

脳の栄養補給

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

脳の活力源。それはブドウ糖です。そしてそのブドウ糖は、炭水化物から得ることができます。炭水化物は、お米やパンに多く含まれています。では、この炭水化物を大量に取れば、脳はどんどん活性化するのでしょうか?実際は、その真逆になります。炭水化物を摂りすぎると、人の体はそれに逆行して、摂取量を下げようとします。その結果、脳に栄養が行き届かないという状態になります。

 

体にいいものでも、摂りすぎると毒になったり、効果を発揮しなくなります。どんなものにも適量があります。食事だけでなく、運動や睡眠もそうでしょう。自分の体に適した生活を送ることが大事だなぁと思う今日この頃です。

二番手よりも10倍優れる

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 市場を独占するということ。それは利益を得る為に一番確実な方法かと思います。競合がいない(いたとしてもかなり差がある)為、新しいことにチャレンジする余裕もあります。そして新しいものを生み出すことで、より二番手との差が開き、独占が進むことになります。

 理屈では簡単ですが、市場を独占する為には、二番手と比較して10倍優れている必要があるようです。サイズが10分の1、コストが10分の1、処理速度が10倍などなど。言葉でいうのは簡単ですね。しかし、人は2倍や3倍程度の差では、それほど大きな違いを感じないようです。

 ある市場を独占し、新しいことにチャレンジし続けている企業として私がぱっと思いつくのは、Googleです。最初は検索エンジンを作っている会社でしたが、今や人工知能や自動運転ロボットなど、その事業内容は多岐にわたります。

 日銭を稼ぐのは生きていくうえでもちろん大切ですが、市場を独占できるような革新的なアイデアを日々考え続けることも必要だなぁと思う今日この頃です。