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「焦げ」が「焦げ」を呼ぶ

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

我が家では、料理する時、ル・クルーゼの鍋を愛用しています。

ル・クルーゼって料理する人たちの間で人気ですよね。

カレーや味噌汁、肉じゃがなど、すべてこれで調理します。

ル・クルーゼの鍋は分厚くて重いため、扱いが大変ですが、熱の伝わり方や、保温効果が他より優れている気がします。

その辺りが人気の秘密なのでしょうか。

ご飯を食べ終わったあと、鍋を洗うのは私の担当なのですが、特にカレーのとき、鍋の底に焦げが目立ちます。

これを放っておくと、次の調理の時にさらに根深い焦げがついてしまうので、使用前と同じぐらいピカピカに洗います。

時には竹串で削ったり、ときにはピカッと輝くシートなんかを使って、焦げと格闘しています。

削るときに黒板を引っ掻いた時のような音がして、ぞわぞわしたりしてます。

昨日も格闘し、手がつりそうになりました。

鍋洗いって戦いだな、と思う今日この頃です。

 

永遠に美しく

ご機嫌よう。しがないサラリーマンです。

皆さんいかがお過ごしですか?

 

「永遠に美しく」という映画をご存知でしょうか。

私はこの映画を小学生の頃に見て、衝撃を受けました。

この映画の内容は文字通り「永遠の美しさ」を手に入れた二人の女性のお話です。

ただし、美しさをキープする為には、皮膚を張り替えたり、塗り替えたりするメンテナンスが必要になります。

ボロボロになった服にワッペンを付けて修復するイメージです。

美しさを保つというよりは、ただ「死なない」とう感じです。

映画の途中でショットガンでお腹を撃ち抜かれるシーンがありますが、それでも死にません。でも穴は開いたままです。

階段から落ちて首が取れても死にません。でも自分でまた首をつなげる必要があります。

永遠の命を手に入れた代償が非常に大きいです。

 

実は私、小さい頃、なぜか「死」を恐れ、永遠の命が欲しい!なんて思っていました。

でも、年を重ねるごとにその感情は無くなってきています。

というより、そんなことを考えている暇が無いという感じです。

「死ぬ」ことより「生きる」ことを考えています。

どうしたら後悔しない人生にできるだろう?

どうしたら奥さんをもっと幸せにできるだろう?

なんてことを考えています。

自分が「死ぬ」ことに対する恐怖より、あとに残された家族への不安が大きいです。

奥さんより後に死にたいなぁなんて思う今日この頃です。

私が寂しがりやなだけですが。。。

幸運は、努力によって訪れる

ご機嫌よう。しがないサラリーマンです。

皆さんいかがお過ごしですか?

 

以前、記事にしたことがある「考えて考えて考え続けていれば、いつか必ず答えが見つかる」という内容と同じかもしれませんが、努力して努力して努力し続けていれば、必ず幸運は訪れると私は考えます。

どちらにおいても大切なことは、諦めないこと、止めないことです。

「努力が実る」、つまり、「成功する」為には大変な時間と労力が必要です。

でも、失敗し続けるのも大変だということを皆さんはご存知でしょうか?

極端に言えば、何回もトライすれば、成功したくなくても成功してしまうのです。

未来を信じ、自分を信じ、今日を生きる。

五体満足で目覚められたことに感謝し、今日も明るく元気に穏やかに過ごそう!

そう想いながらブログを書いている今日この頃です。

 

1日1回嫁を笑わす

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

私の日課。それは嫁を笑わすことです。

笑われるのではなく、笑かします。

大阪のおばちゃんのものまね、宝塚のトップスターのものまね、変顔、変な動き、なんでもOKです。

手段は問いません。

思い通りに笑かすことができた時のあの爽快感。ベリーグッドです。

嫁に笑ってもらうだけでもそうなのですから、芸人さんが満杯のお客さんから大爆笑を取った時の爽快感は計り知れないものなのでしょう。

 

でも実は、私のほうが嫁に笑わせてもらってます。

本人には笑かす気は無いようですが。。。

 

一日に一回は笑い声が聞こえる家庭にしたい。

そんなことを想う、今日この頃です。

 

10年後も存続しているか

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

その事業が成功したかどうかの指標の一つとして「10年後も存続しているかどうか」とうことがあるかと思います。

事業を始めた頃は急成長し、たくさんの利益をあげていたけれども、数年で倒産してしまった。

そんな企業も多いのではないでしょうか。

流行にのれば、その瞬間は儲けを出すことができるでしょう。

しかし、それを継続するには、二番煎じではダメだと私は思います。

ただ、世の中に無いものを生み出すのはそう簡単なことではありません。

ほとんどの人がそういった機会に出くわさずに一生を終えることでしょう。

でも、はなから諦めていては、元も子もありません。

常に自分と向き合い、自問自答し、世の中の動きを観察し、人とは違う視点でものごとをとらえる。

そういったことを日々意識しながら生活すれば、おのずとアイデアは生まれるのではないかと思います。

あらゆることに意識を向け、すべてをアイデアにつなげる。

そんな風に毎日を過ごせば、わくわくする人生を送れるのではないかと思う今日この頃です。

 

抵抗器のカラーコードの覚え方

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

私は情報工学系の専門学校を卒業しました。

その学校の一年目で習うこと。

それは抵抗器のカラーコードを覚えることです。

理系じゃない人はピンと来ないかもしれませんね。

とりあえず、私がその学校で習ったカラーコードの覚え方を紹介します。

 

 0:「黒」い礼(0)服

 1:小林一(1)「茶」

 2:「赤」いに(2)んじん

 3:第(橙)三(3)の男

 4:岸(黄)(4)恵子

 5:五(5)月みどり(緑)

 6:「青」二才のろく(6)でなし

 7:「紫」式(7)部 強引ですが。。。

 8:ハイ(灰)ヤー(8) これも強引ですね

 9:ホワイト(白)ク(9)リスマス

 

かなり強引なものもありますが、こんな感じで0~9のカラーコードを覚えました。

一番最初に習ったことですが、これが仕事でも結構役に立っています。

このカラーコードが分からないと、わざわざハンドテスターなどで抵抗値を確認しなければなりません。

(ただし、カラーコードを過信すると間違う可能性があるので、ハンドテスターでの確認はなるべくしたほうが良いと思います)

このカラーコードの覚え方は、時代や場所によっていろいろ異なるようです。

皆さんはどのような覚え方でしたでしょうか。

(といっても、こんなことを覚える必要があるのは、ごく限られたジャンルの人達ですが。。。)

専門学校時代を懐かしく感じる今日この頃です。

 

経営コンサルタントは新しい何かを作り出せるか

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

この記事のタイトルでもある、「経営コンサルタントは新しい何かを作り出せるか」という問いかけについて。

私個人の答えは「作り出せる!」です(そうありたいという希望も含めて)。

経営コンサルタントだけで新しいものを生み出すのは難しいかもしれませんが、顧客と協力して新しい何かを生み出すことは可能だと思います。

顧客の武器をしっかりと理解し、それを世の中のニーズにどう当てはめるか。

それが実現できれば、顧客に満足していただけると考えます。

成功事例を並べるだけでなく、その顧客にしかできないことを見つけ、形にする。

管理だけでなく、そういった面もフォローできる経営コンサルタントになりたいと思う、今日この頃です。