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心臓は休んでいる

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 心臓は休むことなく動き続けている。そう思っている人は多いのではないでしょうか。でも実は、心臓は休んでいるのです。毎分70回という標準的な心拍数の時、心臓が実際に動いているのは24時間中9時間しかないとのこと。心臓が止まる=死ぬと思っている人にとって、これは驚きの事実でしょう。私もこれを知った時、非常に驚きました。

 心臓でもこんなに休んでいるのですから、皆さんも無理をせず、休みたいときは休みましょう。休んだほうが、効率が良かったりするものです。日本人は特に、休むのが下手な気がします。休んで大丈夫だろうか?と心配になる人も多いかと思います。でも、総理大臣でも代わりはたくさんいます。そんなことで無理をして体をこわしていては元も子もありません。あなたが無理をしていることで、奥さんや子供の笑顔が無くなっていることはありませんか?休みたいときは休んで、毎日明るく元気に過ごしていきましょう。

 

人生は宝くじじゃない

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

人生は運命で決まっていて、成功するのも、幸せになるのも、運次第だ。

そう考えている人は多いのではないでしょうか。

報われない努力は確かにあります。

しかし、人生に無駄なものは無いと私は考えます。

努力が報われなかったという経験ができたこと。

その努力は間違っていたと気付くこと。

それは決して無駄なことではありません。

頭の中だけで完結し、実際の行動に移さない。

それは非常にもったいないことだと思います。

インプットした分だけ、アウトプットすることができます。

逆に言えば、インプットしなければ、何もアウトプットをすることができません。

このインプットが、努力や経験です。

その努力や経験が役に立つのか、意味があるのか、それで幸せになれるのかなんて考える必要はありません。

考えても答えは出ないでしょう。

そんなことは考えず、常に前向きに、主体的に、あらゆるものに取り組んでみる。

そうすれば人生は輝きだす。

そんな風に想う今日この頃です。

 

パジャマからいかに早く抜け出すか

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

休日になると思うこと。

それは、パジャマからいかに早く抜け出すかが、その日を有意義に過ごせるかどうかを左右するということです。

パジャマだけでなく、男性だったら髭剃り、女性だったら化粧などもそうでしょう。

パジャマのまま、ひげもそらず、髪の毛もぼさぼさの状態は、非常に楽です。

でも、心がシャキッとしません。

面倒ではありますが、休日も平日と同じように身支度をする。

そうすることで有意義な時間を過ごすことができる。

そんな風に思う今日この頃です。

忙しすぎて、悩んでいる暇がない

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

悩みを多く抱えている現代の日本人。

悩みの原因は、交友関係や仕事場での悩み、家庭の事情など様々です。

その悩みの解決策の一つ。

それは、忙しくして悩んでる時間を自分に与えないこと。

もちろん、自分が苦に感じることで忙しくするのは逆効果です。

自分が快と感じること、もしくは快とも苦とも感じないことで一日を埋めることで、悩みを忘れることができます。

悩みが消えるわけではなく、ただ、忘れてしまおうということです。

一番良いのは悩みが完全に消え去ることですが、それは難しいですね。

悩んで毎日過ごしても、特に良いことはありません。

負のスパイラルに入ってしまうと、自分で自分の首を絞めてしまうことになるでしょう。

人生は長いようで短いです。

好きなことだけやっていても、時間が足りないでしょう。

自分の人生を振り返った時に、後悔はあるけど、楽しい人生だったなと思いたい。

そう思えるように、日々生きてまいりましょう。

玄関を開けると。。。

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

会社から帰ってきて玄関を開けると、美味しそうな晩ご飯のにおいと、妻の笑顔が出迎えてくれる。

そんな日常に、とてもとても大きな幸せを感じる今日この頃です。

 

人間と機械が共存する社会

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

近頃、人工知能という言葉がすごく一般的になってきたように思います。

私が学生だった頃、人工知能と言えば将棋やチェスの対局でした。

それが今では自動運転や画像認識など、人工知能の活躍の場はどんどん広がっています。

そしてそれに合わせて、ターミネータようの世界のように、人工知能が人間を超えて人間を滅ぼそうとするのでは?なんていう議論も多くなってきているように思います。

その分野の人たちの中では、人工知能が自分より賢い人工知能を生み出した時点で、人類の世界は終わりを迎えるようです。

指数関数的に賢くなっていく人工知能が、人類は必要無い!と判断する可能性は高そうですね。

ただ、その一方で、人工知能と人間が協同することで、今まで解決することが難しかった多くの問題を解決できるようになるという見方もあるようです。

人工知能ビッグデータからパターンを見つけ出すのは得意です。

しかし、そのパターンを組み合わせたり、違った視点から見るなどして答えを導き出すのは、その道の熟練者のほうが人工知能に勝るのではないでしょうか。

人間と機械が共存して、本当の意味での豊かな社会を築いていく。

そんな輝く未来を想像している今日この頃です。

 

漫画家という仕事

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

皆さんはマンガがお好きですか?

私は好きです。

特に自分の肉体で戦う系のマンガが好きです。

グラップラー刃牙とか、トリコとか、北斗の拳とか。

マッチョなキャラクターがでてるマンガばっかりですね。

ちなみにそういう趣味はありませんのであしからず。(何の話だという感じですね。すみません。)

 

漫画家さんという職業にも興味があり、「浦沢直樹の漫勉」という番組をちょくちょく見ています。(漫画家を目指しているわけではありません)

この番組を見ていて思うのが、漫画家さんが1ページに込める想いの深さと労力がすごいということです。

1ページ完成させるのに、日をまたぐ人もいました。

何回も何回も書き直して、1ページを完成させます。

時にはほぼ完成しているものを捨てて、また一から書き始めることも珍しくないようでした。

そんなに時間をかけた1ページを、私たち読者はほんの数秒で読んでしまう。

その儚さに対して、漫画家さんへの尊敬の念を抱かずにはいられない今日この頃です。