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無理に眠る必要はない

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 皆さんは、夜ベッドに入るとすぐに眠りにつくことができますか?私は日によって、すぐ眠りについてしまう時と、目がさえて眠ることがつらい時があります。目がさえている時は、眠りについた後、かなり高い確率で悪い夢を見ます。おそらく、無理に寝ようとして、ストレスがかかっているのでしょう。

 明日は早く起きないといけないからとか、夜更かしすると一日のリズムがくるって健康に悪いなどと考えて、眠くもないのにベッドに入っている人は少なくないでしょう。でも、眠くないのにベッドに入って無理やり寝ようとするほうが、ストレスがかかり、体に良くないのではないでしょうか。そういう時は逆に、「目がさえてラッキー!ずっと読みたかったあの本を読もう!」とか、「やろうやろうと思っているけどできていない、あの勉強をしよう!」と考えて、その時間を有意義に過ごしてしまいましょう。心配しなくても、そのうちに自然と眠りにつくことができます。なぜなら、人は疲れれば寝るものだからです。戦争真っ只中の兵隊さんが、銃撃や爆弾の音が鳴り響く中で寝てしまったというエピソードもあります。目がさえているときは、まだ体が寝るモードになっていないんだなと客観的にとらえ、そのことで悩まず、逆にラッキーととらえて有意義に過ごしましょう。

「かのように」の法則

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 今日は皆様に、「デール・カーネギーの迷わずに進め」という本に書かれている「かのように」の法則というものをご紹介したいと思います。これは、自分が勇敢であるかのように振舞っていれば勇敢になれるし、楽しいかのようにしていれば楽しくなれるというものです。確かにそうかもしれませんね。何事も否定的にとらえ、消極的に接していては、面白くないと思います。例えば、お笑いライブに行く人は、「今日は思いっきり笑おう!」と思って行くから、思いっきり笑えるのだと思います。テンションを上げたいから好きなバンドのライブを観に行く。ほっこりしたいから喫茶店でお茶をする。ストレスを発散したいからスポーツで汗を流す。どれも自らが主体的に行うからこそ、求めている効果が得られるのだと思います。つまり、仕事を楽しいと感じたければ、仕事が楽しいかのように振舞い、積極的に取り組む必要があるでしょう。私自身、最近は全然仕事を楽しめていないので、この「かのように」の法則を使って、日々有意義に過ごしていきたいなぁと思う今日この頃です。

 

脳の栄養補給

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

脳の活力源。それはブドウ糖です。そしてそのブドウ糖は、炭水化物から得ることができます。炭水化物は、お米やパンに多く含まれています。では、この炭水化物を大量に取れば、脳はどんどん活性化するのでしょうか?実際は、その真逆になります。炭水化物を摂りすぎると、人の体はそれに逆行して、摂取量を下げようとします。その結果、脳に栄養が行き届かないという状態になります。

 

体にいいものでも、摂りすぎると毒になったり、効果を発揮しなくなります。どんなものにも適量があります。食事だけでなく、運動や睡眠もそうでしょう。自分の体に適した生活を送ることが大事だなぁと思う今日この頃です。

二番手よりも10倍優れる

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 市場を独占するということ。それは利益を得る為に一番確実な方法かと思います。競合がいない(いたとしてもかなり差がある)為、新しいことにチャレンジする余裕もあります。そして新しいものを生み出すことで、より二番手との差が開き、独占が進むことになります。

 理屈では簡単ですが、市場を独占する為には、二番手と比較して10倍優れている必要があるようです。サイズが10分の1、コストが10分の1、処理速度が10倍などなど。言葉でいうのは簡単ですね。しかし、人は2倍や3倍程度の差では、それほど大きな違いを感じないようです。

 ある市場を独占し、新しいことにチャレンジし続けている企業として私がぱっと思いつくのは、Googleです。最初は検索エンジンを作っている会社でしたが、今や人工知能や自動運転ロボットなど、その事業内容は多岐にわたります。

 日銭を稼ぐのは生きていくうえでもちろん大切ですが、市場を独占できるような革新的なアイデアを日々考え続けることも必要だなぁと思う今日この頃です。

 

心臓は休んでいる

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 心臓は休むことなく動き続けている。そう思っている人は多いのではないでしょうか。でも実は、心臓は休んでいるのです。毎分70回という標準的な心拍数の時、心臓が実際に動いているのは24時間中9時間しかないとのこと。心臓が止まる=死ぬと思っている人にとって、これは驚きの事実でしょう。私もこれを知った時、非常に驚きました。

 心臓でもこんなに休んでいるのですから、皆さんも無理をせず、休みたいときは休みましょう。休んだほうが、効率が良かったりするものです。日本人は特に、休むのが下手な気がします。休んで大丈夫だろうか?と心配になる人も多いかと思います。でも、総理大臣でも代わりはたくさんいます。そんなことで無理をして体をこわしていては元も子もありません。あなたが無理をしていることで、奥さんや子供の笑顔が無くなっていることはありませんか?休みたいときは休んで、毎日明るく元気に過ごしていきましょう。

 

人生は宝くじじゃない

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

人生は運命で決まっていて、成功するのも、幸せになるのも、運次第だ。

そう考えている人は多いのではないでしょうか。

報われない努力は確かにあります。

しかし、人生に無駄なものは無いと私は考えます。

努力が報われなかったという経験ができたこと。

その努力は間違っていたと気付くこと。

それは決して無駄なことではありません。

頭の中だけで完結し、実際の行動に移さない。

それは非常にもったいないことだと思います。

インプットした分だけ、アウトプットすることができます。

逆に言えば、インプットしなければ、何もアウトプットをすることができません。

このインプットが、努力や経験です。

その努力や経験が役に立つのか、意味があるのか、それで幸せになれるのかなんて考える必要はありません。

考えても答えは出ないでしょう。

そんなことは考えず、常に前向きに、主体的に、あらゆるものに取り組んでみる。

そうすれば人生は輝きだす。

そんな風に想う今日この頃です。

 

パジャマからいかに早く抜け出すか

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

休日になると思うこと。

それは、パジャマからいかに早く抜け出すかが、その日を有意義に過ごせるかどうかを左右するということです。

パジャマだけでなく、男性だったら髭剃り、女性だったら化粧などもそうでしょう。

パジャマのまま、ひげもそらず、髪の毛もぼさぼさの状態は、非常に楽です。

でも、心がシャキッとしません。

面倒ではありますが、休日も平日と同じように身支度をする。

そうすることで有意義な時間を過ごすことができる。

そんな風に思う今日この頃です。