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プレゼンテーションの目的

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

今日はプレゼンテーションの目的について書きたいと思います。

 

私にとってプレゼンテーションの目的とは、相手に「伝えること」でした。

自分が言いたいことや伝えたいことを相手が理解することが大事。そう思っていました。

なぜ過去形で書いているのかというと、ある本と出会ってその考え方が変わったからです。

その本とは「新エバンジェリスト養成講座」です。

エバンジェリストとは、簡単に言うと「伝道師」。

様々なサービスや商品の価値や魅力を「伝える」仕事です。

 

この本で定義されているプレゼンテーションの目的は、伝えれば終わりではありません。

伝えた相手に動いてもらう(商品のプレゼンであれば、買ってもらう)ところまでがプレゼンテーションの目的であると定義されています。

伝えれば終わりと考えていた私にとって、この内容は目から鱗でした。

今後、仕事でプレゼンテーションをする際に、この内容を自分のプレゼンテーションにどう落とし込もうかと考えている今日この頃です。