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ターゲットを絞る勇気

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

ターゲットを絞るということ。

それは一見可能性を狭めることのように思えます。

例えば商売であれば、顧客層を狭めることになる。そう考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、現実はそうではないと私は考えます。

例えば、性別、年齢、職業、その人が抱えている悩みや想い、そういったものを限定していけばいくほど、ターゲットがしっかりと定まり、結果的に集客につながると考えます。

焦点がぼやけて定まらない照準器で的を狙っても、的には当たりません。

しっかりと照準を定めても、当てるのは難しいです。

であれば、ターゲットをよりピンポイントで限定することは必然ではないでしょうか。

特に小規模で事業をされている方は、手広くいろんなことをやるのはマンパワーや費用面が厳しいため、よりターゲットを絞る必要があるかと思います。

 

また、ターゲットを絞っても、それ以外の人にまったく影響が無いわけではありません。

サービスが魅力的であれば、ターゲットから外れているけど大丈夫でしょうか?なんていう問い合わせがくることもあるでしょう。

 

事業をやっているわけでもないのに、そんなことを考えている今日この頃です。