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永遠に美しく

ご機嫌よう。しがないサラリーマンです。

皆さんいかがお過ごしですか?

 

「永遠に美しく」という映画をご存知でしょうか。

私はこの映画を小学生の頃に見て、衝撃を受けました。

この映画の内容は文字通り「永遠の美しさ」を手に入れた二人の女性のお話です。

ただし、美しさをキープする為には、皮膚を張り替えたり、塗り替えたりするメンテナンスが必要になります。

ボロボロになった服にワッペンを付けて修復するイメージです。

美しさを保つというよりは、ただ「死なない」とう感じです。

映画の途中でショットガンでお腹を撃ち抜かれるシーンがありますが、それでも死にません。でも穴は開いたままです。

階段から落ちて首が取れても死にません。でも自分でまた首をつなげる必要があります。

永遠の命を手に入れた代償が非常に大きいです。

 

実は私、小さい頃、なぜか「死」を恐れ、永遠の命が欲しい!なんて思っていました。

でも、年を重ねるごとにその感情は無くなってきています。

というより、そんなことを考えている暇が無いという感じです。

「死ぬ」ことより「生きる」ことを考えています。

どうしたら後悔しない人生にできるだろう?

どうしたら奥さんをもっと幸せにできるだろう?

なんてことを考えています。

自分が「死ぬ」ことに対する恐怖より、あとに残された家族への不安が大きいです。

奥さんより後に死にたいなぁなんて思う今日この頃です。

私が寂しがりやなだけですが。。。