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人間と機械が共存する社会

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

近頃、人工知能という言葉がすごく一般的になってきたように思います。

私が学生だった頃、人工知能と言えば将棋やチェスの対局でした。

それが今では自動運転や画像認識など、人工知能の活躍の場はどんどん広がっています。

そしてそれに合わせて、ターミネータようの世界のように、人工知能が人間を超えて人間を滅ぼそうとするのでは?なんていう議論も多くなってきているように思います。

その分野の人たちの中では、人工知能が自分より賢い人工知能を生み出した時点で、人類の世界は終わりを迎えるようです。

指数関数的に賢くなっていく人工知能が、人類は必要無い!と判断する可能性は高そうですね。

ただ、その一方で、人工知能と人間が協同することで、今まで解決することが難しかった多くの問題を解決できるようになるという見方もあるようです。

人工知能ビッグデータからパターンを見つけ出すのは得意です。

しかし、そのパターンを組み合わせたり、違った視点から見るなどして答えを導き出すのは、その道の熟練者のほうが人工知能に勝るのではないでしょうか。

人間と機械が共存して、本当の意味での豊かな社会を築いていく。

そんな輝く未来を想像している今日この頃です。