二番手よりも10倍優れる

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

 市場を独占するということ。それは利益を得る為に一番確実な方法かと思います。競合がいない(いたとしてもかなり差がある)為、新しいことにチャレンジする余裕もあります。そして新しいものを生み出すことで、より二番手との差が開き、独占が進むことになります。

 理屈では簡単ですが、市場を独占する為には、二番手と比較して10倍優れている必要があるようです。サイズが10分の1、コストが10分の1、処理速度が10倍などなど。言葉でいうのは簡単ですね。しかし、人は2倍や3倍程度の差では、それほど大きな違いを感じないようです。

 ある市場を独占し、新しいことにチャレンジし続けている企業として私がぱっと思いつくのは、Googleです。最初は検索エンジンを作っている会社でしたが、今や人工知能や自動運転ロボットなど、その事業内容は多岐にわたります。

 日銭を稼ぐのは生きていくうえでもちろん大切ですが、市場を独占できるような革新的なアイデアを日々考え続けることも必要だなぁと思う今日この頃です。