自分を変える習慣力

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

今日は、「自分を変える習慣力」という本を読んで得た知識や感想を、皆様にご紹介したいと思います。

 

習慣とは、その物事を「無意識」に行うことができる状態のことです。ものごとを習慣化するには、1.知らない➠2.知っている➠3.できる➠4.やっているという流れをたどる必要があります。1~3の状態は意識的にやっている状態ですので、ここではまだ習慣化できているとは言えません。4の状態になって初めて、習慣化できたといえます。

それでは、習慣化する為にはいったいどうすればよいのでしょうか。それは、自分ができること(快と感じること)を3週間から3か月間続け、続けられたという成功体験を積み重ねることが必要となります。例えば私の場合、中小企業診断士の資格対策の問題集を1か月で完了する為、1日に4問解くことを習慣化しようと思いましたが、自分のキャパをオーバーして苦痛と感じるようになってしまった為、現在は1日に1問解くことを習慣化しようとしています。このように、自分ができる範囲のことを続けることが大切になります。1日に1問解くことを習慣化できれば、その後、1日に2問、1日に3問とレベルアップしていくことも可能です。

また、習慣化する為には、何のためにそれを習慣化させたいたいのかということを、明確にする必要があります。そしてそれは直近だけでなく、人生全体の目標として明確にする必要があります。私の場合、直近の目標は中小企業診断士の資格を取ることですが、人生全体の目標は、コンサルタントとして独立し、「仕事」と「家族との時間」を両立することです。その為に、「今」は中小企業診断士の資格取得を目指して日々勉強に励んでいます。

この年になってようやく描いた人生の設計図を形にする為、日々邁進している今日この頃です。