2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門

ご機嫌よう。皆さんいかがお過ごしですか?

しがないサラリーマンです。

 

今日は、「2時間でわかる 図解「IoT」ビジネス入門」という本を読んで得た知識や感想を、皆様にご紹介したいと思います。

 

IoTとは、Internet of things=モノのインターネットと直訳されます。インターネットと言えばパソコンやスマートフォンをイメージしますが、冷蔵庫や車、また、机やイスといった一見インターネットと無縁に思えるようなものも全てインターネットに接続することを意味します。インターネットに接続してどう活用するかは、その事業によって様々ですが、例えばイスをインターネットに接続した場合、座っている時間をモニタリングし、ヘルスケアアプリと連動するといったことも考えられるでしょう。

IoTでは、1.センサーによるセンシング➠2.クラウドへのデータアップロード➠3.人工知能による解析・判断➠4.対象へのフィードバックという流れをたどります。センサーの種類は様々で、温度、湿度、加速度、照度などがあります。この流れのサイクルを繰り返すことで、常にモノの状態を最新かつ最高に維持することを目標とします。人間に置き換えれば、健康診断や人間ドックを非常に短期間で繰り返し行い、異常をいち早く見つけて治療を行うイメージでしょうか。

私が小学生だった頃、こんな世界が来るとは想像もしませんでした。世界は驚くべきスピードで進化しています。その流れに飲み込まれないように、日々精進していこうと思う今日この頃です。